ボンデザール

Process

当たり前のことを積み重ねて、当たり前ではない服はつくられる。

私たちボンデザールが、日頃の服づくりで大切にしていることをまとめました。

服づくりのコンセプトは“visiting and parties”。
ご家族の晴れの日や同窓会、ご友人との食事会など、私たちは大人の女性の“visiting and parties(ビジティング アンド パーティーズ)”に相応しい服を1980年代からつくり続けている会社です。
大人の女性が最も着たくなる服をめざして。
大人の女性は“いい服とは何なのか”をよく知っています。私たちはデザインや形の流行を過度に追いすぎるような服づくりではなく、素材や着心地といった服の本質的な価値を大切にしています。
ご家族やご友人との付き合い方まで想像しながら。
華やかさの中にも、落ち着きや節度を。人が集まる場所で、その服がどう映えるかだけではなく、どう調和するかまで考えながら、色遣いやディティールを決めていきます。
泉州のカシミヤ、米沢織のシルク、近江の手もみちぢみ…。
最高級の着心地は、最高級の素材から生まれます。たとえば現在、徹底した品質管理のためにカシミヤを海外から原毛で輸入し、糸づくりから行っている生地メーカーは国内に数社しかありません。私たちはすべての生地において、そんなこだわりを持っているメーカーとお付き合いし、時には、生地の開発段階から携わらせていただいています。
日本の縫製工場にこだわり、見えない個所も丁寧に。
肌ざわりや柔らかさ、軽さを備えている着心地のいい素材は、その一方で服づくりの難しい素材でもあります。だからこそ、私たちはお付き合いする縫製工場を信頼できる国内の縫製工場のみに限らせていただいています。裏地の処理ひとつで着心地は大きく変わってくるため、世界的にも丁寧な仕事として定評のある日本製で、これからもお客様に安心感を届けていきたいと思っているのです。
専門店を中心にお取り引きさせていただいています。
ボンデザールは服を提案すると同時に、服づくりの考え方も提案するメーカーでありたいと考えています。そのためには最終的に服を買っていただくお客様と服を売っていただくお店の方の信頼関係が欠かせません。そこで現在は、地域に根付いている専門店を中心にお取り引きさせていただいています。
密なコミュニケーションから生まれる服づくり。
企画からデザイン、生産、営業の各部署が同じ場所で仕事を行うので、常にひとつの思いを共有し、ひとつのチームとして動くことができる環境を整えています。お客様が本当に求めている服を。私たちは服づくりにかける思いを、全員でリレーし続ける会社です。